当ファイルは主に操作方法を説明しています。
Intervalonフォルダ中のテキストファイル More Info.txt には更に多くのトピックス、カスタマイズ情報、
等が含まれています。 適宜そちらも参照してください。

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同梱のサウンドフォントについて
　・EditedforIntervalon.sf2
　　ネット上で公開されていて尚且つライセンスの寛容ないくつかのサウンドフォント/プリセットを基に
　　しています。 (フォルダ中のテキストファイル More Info.txt 中にAcknowledgements)
　　非常に細かい設定をしています。当ソフト用に作成しました.
　　iniファイルに deep-tune 機能（後述）用のデータが入っています。

インストール
　・ウェブサイト https://intervalon.com からzipファイル IntervalonYYYYMMDD.zip をダウンロード　→
　　　(ウィルスチェック　→）
　　　(更に、ダウンロードしたzipファイルを VirusTotal (https://www.virustotal.com)でチェック　→)
　　　右クリック(プロパティ）で [全般]タブ 'ブロックの解除' (Windows10では '許可する')　→
　　　zipファイルを開く　→　デスクトップ等へ IntervalonYYYYMMDDフォルダをドラッグ
　・IntervalonYYYYMMDDフォルダは好きなところに置いて下さい。（実行後でもいつでも移動可能）

注意事項
　・大きな音を出さない。
　・長時間しない。
　・疲れ/不快を感じたらすぐやめる。

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プログラムの実行、プレイ
　・フォルダ中にある Intervalon.exe を起動。キーボード盤ウィンドウが表示されます。
　　管理者権限が要求されることはありません。
　・これでプレイできます。（事前にスピーカー音量を確認）
　　ノートキーにタッチして(またはＰＣキーボードキーかマウスで)音を出してみてください。
　・メッセージはウィンドウ最下部に出ます。
　　　　例.　２音同時に鳴らすと２音間の音程とピッチ差セント値がメッセージ表示される。
　・ウィンドウ右上の Hide ボタンでノートキー以外を非表示にできます。
　・終了ボタン Exit はウィンドウの右上にあります。

設定変更（基本編）
　・ウィンドウの大きさ
　　　　初期状態ではたぶん小さすぎるので、Windowsの標準操作により拡大してください。
　・設定画面の出し方
　　　　音関連と画面表示関連の２つにわかれています。ウィンドウ上に上書き表示されます。
　　　　ウィンドウ左上のボタン Sound options、Board options を押して下さい。
　　　　ウィンドウが小さすぎて設定画面が入りきらない場合、簡易スクロールボタンが出ます。
　・文字とボタンの大きさの調節
　　　　Board options → scaling 行
　　　　'overall'で文字テキストを含む全体の大きさを調整し、次に'note keys'でノートキーボタン(だけ)
　　　　の大きさを調整。
　・ウィンドウ最上部のタイトルバーを非表示にできます。
　　　　Board options → window行 → border-less にチェック
　・スクロール(音域を変える)
　　　　Board options → scroll 行
　　　　0,0 ボタンを押すと初期状態位置に戻ります（デフォルトでは画面中央にミドルＣの２度上のＤ）
　・音域を広げる
　　　　Board options → Layout profile中の x:y ratio 行。
　　　　２重矢印ボタンを使うと１度に大きな幅で変化します。
　　　　小さい画面のタブレットでも十分に６オクターブの音域をカバーできます。
　・調律を変える
　　　　Sound options の上のほうにのある Tuning。
　　　　不均等調律は uneven にチェック
　・音色(サウンドフォントのプリセット)を変える
　　　　Sound options → preset-bank
　・設定の保存
　　　　設定は Intervalonフォルダ中の設定ファイル Intervalon.ini に記憶されます。
　　　　（Windows Registryは使用されません。）
　　　　よくあるような終了時の自動保存はありません。音関連と画面表示関連のそれぞれで、設定画面から
　　　　明に設定ファイルの更新操作（画面最上部の save options ボタンを押す）をしてください。

倍音列ノートキーをプレイ
　・当ソフトでは倍音列ノートキーをプレイできます。
　・Board options → Harmonic-series tones ボタン、または HS PAD ボタン。
　・基音を変える
　　　　倍音列のどれかのキーボタンを目的のキーボタンへドラッグ。
　　　　　　Drag ボタンにチェックを入れるとドラッグが可能になる。ドラッグ終了後に Drag ボタンの
　　　　　　チェックをはずす。
　・不均等調律に入れてある　bB-#F HS7-11 は,Ｃから始めた場合、第１２倍音まで倍音列と合致しています。

ＰＣキーボード／マウスでプレイ
　・キーボードタイプの指定
　　　　日本語キーボードを使用の場合、Board options --> PC keyboard playing --> keyboard type で 
　　　　JIS standard を最初に選択しておく。
　・キー割り当ての切替
　　　　Board options --> PC keyboard playing --> mapping type
　　　　　　Next right always 2nd ：
　　　　　　　　画面中央のノートキーがレであれば、ドレミファソラシドは G H J I O P @ ^
　　　　　　2nd next right always Octave：
　　　　　　　　画面中央のノートキーが中央のレであれば、ドレミファソラシドは 7 U J  8 I K , 9
　　　　　　　　1 Q A  2 W S X  3　が３オクターブ下、
　　　　　　　　- @ :  ^ [ ] 左矢印  \ 　が２オクターブ上。
　　　　　　Harmonic-series tones :
　　　　　　　　Q 第1倍音(基音)、W 第2倍音...
　　　　　　　　A 第8倍音....

　・特殊機能キー：
　　　　controlキーを押しながらノートキーダウン　→　ノートキーアップでノートオフが出なくなる
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（sustain と同様）
　　　　スペースキー：　sustain の音があればそれらをオフ、または全ての発音中のノートキーをオフ、
　　　　　　　　　　　　または強制サウンドオフ。
　　　　escキー：　全ての発音中のノートキーをオフ、または強制サウンドオフ。

　・マウスでプレイ ：
　　　　左クリック
　　　　右クリック　（ノートオフ出ない、スペースキーでオフ）
　　　　左押し→ドラッグ
　　　　ホイール→移動→ホイール  (これがマウスでの主要インタフェース)
　　　　ジャンプ等　More Info.txt 参照

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マルチボイス、マルチテイク　プレイ
　・ボイス (voice, 声部、パート）
　・プレイを記録し、そのプレイバックを聞きながら更にプレイを重ねる。
　・front ボイス：　これから演奏しようとするボイス。既存テイクはプレイバックされる。
　・back ボイス： frontボイス以外で、プレイバックしたいボイス

　・ウィンドウ最上部の 'Project' ボタン → プロジェクト設定画面が表示される。
　・最初にプロジェクトファイル選択
　・ボイスオーバービューエリアで、
　　　edit ボタンを押して、楽器音色などを指定
　　　front/back でボイス指定
　　　Clear でプレイデータ削除
　・Play ボタンでテイクを開始。（次画面）Back でテイク終了
　・テイクの保存　'save to the file' ボタン。自動保存はありません

  ・プロジェクトに記録されるプレイ情報は、ノートオンタイム（ポジション）、ノートオフまでの時間、
　　ボイス、ノートキー、テイクナンバーです。
　・各ボイスの楽器音は後からでも変更できます。
　・テイク毎の削除が可能。front選択 → テイク選択 → discard
　・チューニング（どのミーントーンか、Sound options で選択）も後から変更できます.

  ・新規プロジェクト（ファイル）は手作成（→　Projectsフォルダ）
　　→　テキストファイルエディタで次の３行をコピペし、１行目と３行目を変更してください。
First line is mandatorily a comment line
[Project]
Voices = 0, S, A, T, B

  ・プレイバックのレイテンシは Sound options で調整できます。

　・プレイをwavファイルに出力できます。
　　Out wav ボタンをチェック。
    Intervalonフォルダに out.wav が出力されます。必要に応じてWindows操作でリネームして下さい。

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ノートオン・オフの応答性の調整
　　Sound options → sound profile 中の次の２項目
　　　・audio latency (minimum) : 下げると反応が早くなりすぐに音が出る
　　　・delay note-off          : 上げるとノートオフの反応が遅くなり音がたっぷり出る
　　（Sound profile には多くの項目がありますが画面上では２行分の場所しか割り当てされていません。
　　　表示項目をスクロールの感じで切替してください。）
　　Exclusive mode にすると相当な低レテンシが可能です。

出力オーディオデバイス Exclusive モード オプション
　　Windows オーディオ機能。
　　Sound options → Exclusive にチェック
　　eventモードで音がうまく出ない時は event mode ボタンのチェックをはずして push mode を試して
　　ください。

他のサウンドフォント(.sf2, .sfz)の使用
　　サウンドフォントファイルのショートカットファイルを 'Soundfonts' フォルダに入れて下さい。
　　（操作例：ファイルを右クリック → 送る → デスクトップ（ショートカットを作成）→
　　　　　　　できたショートカットファイルを上記フォルダに移動）
　　sf2 サウンドフォントファイルの場合はファイル本体を入れても構いません。
　　sfz ファイル（中身はテキストファイル）の場合は、ファイル中に波形データファイルへの相対階層
　　リンクが含まれている関係で本体を入れてもうまくいきません。必ずショートカットファイルを入れて
　　下さい。

　　サウンドフォントを切り替える：
　　　　Sound options → soundfont

指定した度数差で音を重ねる
　　Sound options → Augment voice by supplementary note-on's
　　メインの音色とは異なる別の音色を使用する場合：
　　　　まず、Auxiliary Instrument にチェックを付ける。
　　　　すると、音色を指定する所の for Aux instrumnet がチェック可能になるのでチェックを付ける。
　　　　次に、欲しい別の音色を指定する

sustain ボタン（和音を出しやすくする）
　・Board options --> sustain button にチェック、でウィンドウ右下に sustain ボタンが表示される。
　・sustain ボタンにチェックを入れている間のノートオンはタッチアップ、キーボキーアップでノートオフ
　　されない。あとから stop sound を押すか キーボードのスペースキーでオフする。

複数インスタンス起動
　　例えばウィンドウを左右に並べて両方で演奏できます。
　　（制約：Windows Audio の Exclusive モードは共用できません。）
　　Intervalonフォルダをコピーすれば簡単に別々の設定ファイルを使うことができます。
　　（例えば上側ウィンドウはフルート、下側ウィンドウはファゴットとする）

外部シンセの利用
　　外部のハードウェアまたはソフトウェアの MultiTimbralな MIDI シンセサイザーから音を出すことが
　　できます。当ソフトがシンセにノートオンオフ等のMIDIメッセージを出します。
　　（例えば YAMAHAの Clavinova に USB-Host端子/USBケーブルで接続し Clavinovaから音を出す、
　　　MIDIのいろいろなソフトを使ってみる、等）
　　（チャネルコントロールチェインジメッセージが全てのチャネルに行ってしまう古いタイプのシンセでは
　　　うまくいきません。MultiTimbral 必須。）
　　Sound options --> external synth にチェック。
　　すると使用可能な midi-out デバイスが全部探索される。
　　（シンセによっては Pitch bend sensitivity に関する問題がでる場合があります。More Info.txt を
　　　参照してください。）
　　何もつないでいない状態では midi-out デバイスには通常、Microsoft GS Wavetable Synth のみが表示
　　されるでしょう。

iniファイル手修正による設定変更
　　新規の調律を追加、色を変える、等。
　　設定ファイル Intervalon.ini をテキストエディタで直接編集してください。

最新版へのアップデート
　・当ソフトウェブサイト (https://intervalon.com) より最新版をダウンロードしてください。
　　IntervalonYYYYMMDD 中の YYYYMMDD が版の情報に相当します。
　・設定はご面倒ですが再度し直して下さい。
    必要なサウンドフォントファイル（へのショートカット）及び、プロジェクトファイルをコピーして
　　下さい。

アンインストール
　・IntervalonYYYYMMDDフォルダーを削除

ライセンス
　・フリーウェア
　・再配布は禁止

by Kazuhiko Shirai

2021/2/15 更新